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実は増えてる?現代っ子の「秋バテ」

 

夏バテならぬ、「秋バテ」で9月半ばから10月あたりに体調を崩す子が増えてきています。

 

秋バテとはだるい、食欲がない、疲れが取れず何もする気にならないといった夏バテの症状が秋になっても続くことです。夏は元気だったのに秋になって体調を崩すパターンもあります。

 

秋バテの原因は、夏の間に猛暑の屋外と冷房の効いた室内とを行き来し寒暖差への対応を繰り返すうちに、体温調節機能を担う自律神経の働きが乱れ、エネルギーお消耗し、エネルギー不足になってしまうことです。

 

特に、いまの小学生は生まれたときからエアコンがあるせいか自律神経の働きが鈍く、周囲の温度の影響を受けやすい「変温動物」のような子が多いのです。秋バテする子は熱中症にも冷え性にもなりやすいのが特徴です。

 

 

加えて、秋バテには9月半ばい周期的に通過する低気圧が影響しています。通常、気圧が下がると、空気中の酸素の量が微妙に減るので、睡眠中と同じように副交感神経が優位になって体を休ませようとします。だから秋は眠くなりやすいのです。体力がある子なら交感神経をオンにして気圧の変化に対応できますが、体力がなく自律神経が乱れている子は、副交感神経が優位になったままなのでだるさを感じ、やる気が出ない状態になってしまうのです。

 

 

では、愛する我が子が秋バテしているようだったらどうすればよいのか・・・。それは、休養を取ってエネルギーを回復させることが大事になります。そして、自律神経を整えることです。夜は38〜39度のぬるめのお風呂に20分〜30分入りリラックスして体を温めましょう。

 

さらに、日の出とともに起きるくらい早起きすると自律神経の機能がリセットされて正常に働くようになります。よくかんで食べることも自律神経の活性化を促します。

 

体調が回復したら、翌年から秋バテしないために、外で遊んだり運動したりして汗をかき、体力をつけましょう!

 

体力があれば、気温や気圧が変動してもバテません。秋バテで食欲不振にならないためにが、冷たいものの食べ過ぎ飲み過ぎも禁物です。就寝中は薄手の腹巻をさせるなど、腹部を冷やさないようにするのもおすすめです。秋バテをそのまま放置してしまうと、そのまま冬バテ、春バテイ突入して不登校になってしまう子も・・・。

 

 

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