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最新医学で判明!子供の不調のほんとの原因

 

「早く寝なさい!」

 

「手を洗ったら、除菌スプレーもしておきなさい!」

 

「暗いところで本を読むと目が悪くなるよ!」

 

子供の健康のために言っていたあれやこれ・・・。もしかしたら逆効果だったかもしれません。最新研究でわかった、子供の体の新常識をご紹介します!

 

 

昨年、あるアンケートで小学校で約6割、中学校で約7割の先生が「平熱が36度未満」の子供が増えていると回答しました。この結果はあくまで先生による実験値ですが、2003年に行った体温測定調査でも、それを裏付ける結果が出ているんです。

 

中学生男子を調べた結果、起床直後の体温が36度未満の子供が21,5%。これは5人に1人の計算にいなります。過去の調査で1930年代は約1%、90年初頭でも約8%しかいないので、驚くべき増え方になります。

 

ではなぜ体温が低いと「心配な子」といえるのでしょうか・・・。

 

筋肉の収縮、脳の思考に至るまで、活動のすべては化学反応や電気信号で行われ、熱が発生します。運動前にウォーミングアップするといいことからもわかるように、体温が低いと、反応が鈍り、活動しにくくなります。体温は活動水準のバロメーターなのです。

 

標準体温の子供たちが正午にピークを迎えるのに対し、低体温傾向の子供は夕方6時とズレています。そして一日を通じて、標準体温の子供たちの体温を上回りません。低体温傾向の子供は、朝眠く、ずっと元気がないことを示しています。

 

低体温傾向の原因として当初は、熱を生み出す筋肉量の低下が疑われていました。でも調査では、筋力のある子も低体温傾向が見られ、説明がつきませんでした。そこで着目したのが、体温調節を担う自律神経の乱れになります。深夜まで明るい街、塾通い、デジタルデバイスの普及など、現代は自律神経を乱すものばかりなのです・・・。

 

体調を整える生活習慣で思いつくのは、昔から言われている「早寝・早起き・朝ごはん」になります。しかしこれは長年言われて続けていますが、一向に改善されていません。早寝・早起き・朝ごはんは、自律神経が整って初めてかなう結果だからです。2003年調査でも、低体温傾向にある子供は22時時点で体温が下がっていなく、眠れる状態ではないことがわかっています。

 

そこで導き出された答えが「光・暗闇・外遊び」です。

 

日中、太陽光を浴びることで、眠りのホルモン「メラトニン」のもとの「セロトニン」が作られます。これが暗闇でメラトニンに変わり、眠りを誘います。寝室を薄いカーテンに変え、外遊びをさせて光を浴びさせましょう!そして家にある照明を半分に減らし、夜は暗くすることでいい方向へと向かっていくでしょう。

 

 

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